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【マスゴミ】古舘伊知郎アナウンサーの「報道の自由」に対する見解

日本

2024年5月5日、古舘伊知郎アナウンサーは読売テレビの番組「そこまで言って委員会NP」に出演し、日本の報道の自由についての見解を述べました。

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日本の報道の自由度

国際NGO「国境なき記者団」が発表した2024年の

「報道の自由度ランキング」によると、

日本は180カ国・地域中70位(前年68位)でした。

これは、日本の報道の自由度が他の多くの国々と比較して低いことを示しています。

政府とメディアの関係

古舘アナウンサーは、日本に報道の自由が存在するかどうかについて、

「ない」と述べました。

彼は特に、民主党政権時代に大臣クラスからのクレームがあったと指摘しました。

また、自民党が政権を取り戻した後、

政府からの直接的な干渉は少なくなったが、

政治部記者などからの間接的な圧力が存在すると述べました。

放送法第4条についての見解

古舘アナウンサーは、

放送法第4条(事業者が放送番組の編集に当たる際に遵守すべき基本的な原則)

を無視した報道が行われていると主張する

門田隆将氏や竹田恒泰氏に対して反論しました。

彼は、放送法第4条の解釈には多くの角度があり、

制作や編集の自由度を持つことで責任が生じると述べました。

彼は、テレビ局やメディアが自律することが重要であるとの見解を示しました。

放送法第4条とは

放送法第4条は、具体的には、次の4つの要点が挙げられます。

公安及び善良な風俗を害しないこと:

放送内容は公序良俗に反するものであってはならず、

社会の安全や公共の秩序を損なうものであってはなりません。

政治的に公平であること:

放送は政治的な公正性を保持しなければならず、

特定の政治的立場や意見を偏って支持したり、

反対したりすることは許されません。

報道は事実をまげないですること:

報道は事実に基づいて行われ、事実を歪めたり、

偽ったりすることは許されません。

意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること:

意見が分かれる問題については、多角的な視点から議論を行い、

公平な議論の場を提供することが求められます。

ネットの反応

スゲーカミングアウトやな

実体験版「悪夢の民主党時代」・・・

とうとう消される時が来ましたね 最後の最後までアナウンス魂で 口だけは開いてて下さい

サヨクって、 社会に制限や規制をかけるの大好きだからな。 規制緩和なんかいうと、既得権とタッグ組んで、 規制を守れ、って運動なんかしちゃうし。

最近まともな事言う様になったな古舘は

このとき(民主党時代)日本は報道の自由度ランキング11位と過去最高だったらしい。笑

まとめ

ネットの発達によって、昔と今じゃあ見え方が全く違いますからねえ。

「報道しない自由」なんて昔じゃあ認知しようもない事柄だし、

単語として広がる事も無かったんだろうね。

↑↑↑↑↑↑ブログの内容を動画でもまとめていますのでよろしければどうぞ↑↑↑↑↑↑

参考リンク

古舘伊知郎、日本に報道の自由「ない」民主党政権時代「大臣クラスから直で番組に電話が…」 - 芸能 : 日刊スポーツ
フリーの古舘伊知郎アナウンサー(69)が、5日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。日本の報道の自由について言及した。国際… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...

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