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電気自動車(EV)のタイヤ交換頻度ガソリン車の倍以上と判明:原因

日本
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はじめに

ガソリン代と環境のことを考えて電気自動車(EV)にしたはずなのに、タイヤの減りがガソリン車より早くてショックを受けるオーナーが後を絶たないとの事です。

EVのタイヤ交換ペースがガソリン車の倍以上?

フロリダ州にある修理専門店「EV Garage Miami」主任技師のJonathan SanchezさんがThe Miami Heraldに明らかにしたところによれば、EVのメーカーや年式に関わらず、相談で一番多いのがタイヤ案件なのだそうです。

気になるタイヤ交換の頻度については、ガソリン車のだいたい4分の1から5分の1に相当する約1.3~1.6万kmでタイヤ交換が必要になるケースも珍しくないとの事。

なぜEVはタイヤの摩耗が早いの?

EVはなにしろ重く、バッテリーだけで小型車1台分の重量がかかるケースもあります。

2023年にアメリカで・ニューヨークで、老朽(1925年築)立体駐車場が倒壊したときには「EVとSUVが重すぎるからじゃないのか?」と騒がれて当局が調査に乗り出したりもしました。

そのときのCBSの報道では「普通乗用車で比べるとEVはガソリン車より約227~363kg重く、SUV・トラックで比べると約1000kg以上も重い」と紹介されていました。

タイヤの粉塵問題

タイヤの粉塵といえば、米西海岸では雨の日になると鮭などが死ぬ現象が起こっています。

原因を調べた所、タイヤの粉塵が雨で川に流れる事が原因で死亡している事がわかっています。

EVのみならず、アホみたいに重いSUVが増えたことも原因と言われ、そろそろ車は重量規制しなければ、という声も聞かれるようになりました。

ネットの反応

まあ、重いからねぇ

知人に冬のEV車の現状を聞いて、あまりにも酷くて驚き、YouTubeで検索閲覧して驚いた。 遠出だとガソリンの倍以上充電代かかるとか、しっかり充電ポイント考えないと電欠になるとか、充電で最短20分かかるとか、何一つとして良いところがないじゃない。 買う意味がない。

電気自動車はタイヤの減り早すぎで、交換ペースがガソリン車の倍以上…排気ガスこそ出さなくても、電気自動車の製造過程は決して完全なエコではなく、タイヤの粉塵や廃棄された電気自動車の処理も全然環境に優しいとは言えません。ガソリン車を完全に排除するのは、まだ時期尚早な気がしてしまいます。

ガソリン車の倍以上ってのがトレンドになっているけど、軽自動車並みの車重のエリーゼは街乗りで転がしてるだけだと、タイヤの持ちはいいんだよね やっぱり軽さは正義

タイヤ高いから普通にきつくない?

まとめ

EVのタイヤ摩耗問題は、その重量と急発進による負担が主な原因と考えられます。

タイヤメーカーはすでにこの問題に取り組んでいるらしいですが、今後の技術進歩次第と言えるでしょう。

まあ、ガソリン車かEV車か好きな方に乗ればいいと思います。

↑↑↑↑↑↑ブログの内容を動画でもまとめていますのでよろしければどうぞ↑↑↑↑↑↑

参考リンク

電気自動車、タイヤの減り早すぎ。交換ペースがガソリン車の倍以上 - ライブドアニュース
Image: Shutterstock 急加速と重さの二重苦。ガソリン代と環境のことを考えてEV(電気自動車)にしたはずなのに、買ってからタイヤの減りがガソリン車より早くてショックを受

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