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川口のクルド人ら11人が日本人ジャーナリストを提訴「人権侵害」との訴え

日本

2024年3月19日、埼玉県川口市でクルド人11人が、フリージャーナリストの石井孝明氏を相手取り、名誉を傷つけられたとして500万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に提起しました。

これは、外国人がジャーナリスト個人に対して集団で訴訟を提起するという、異例の事態です。

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石井氏の報道活動

石井氏は2023年5月から、クルド人と川口市民との間の問題について、

月刊誌やインターネット上で記事を書いていました。

2023年9月には、市内在住のクルド人が川口署内で署員に対し、

「石井氏を殺す」

「ここに死体を持ってくる」

と脅迫したとする容疑で逮捕される事件も発生しています。

(後に不起訴処分となりました)

原告側の主張

原告側は、石井氏の投稿について、

「事実に基づかない誹謗中傷により、

在日クルド人の社会的評価が一方的に低下させられている」

と主張しています。

また、「日本クルド文化協会」のワッカス・チョーラク事務局長は、

「特にSNSで一方的にデマが拡散され、

子供がいじめにあうなどクルド人に大きな被害や影響が出ている。

今回訴えた相手はデマ拡散の中心的人物であり、われわれは涙が出るほど苦しい人権侵害を受けている」

と訴えています。

原告代理人の見解

原告代理人の岩本拓也弁護士は、

「問題行為を起こしたクルド人がいることも事実だが、

すべての在日クルド人が違法行為に及んでいるかのような投稿や

テロリストであるかのような投稿は、明らかに度を超している」

と述べています。

また、提訴したクルド人の大半が正規の在留資格を持っている一方で、

一部は難民認定申請中で仮放免中であるとのことです。

石井氏の反論

石井氏は、

「自らの迷惑行為で、それを伝えた日本人記者を民事訴訟の形で追い込み、

言論活動を封殺しようとする、

このクルド人の行為は極めて異様で、言論の自由を脅かすものだ」

と反論し、訴訟の撤回を求めました。

さらに、

「日本社会との共生を求めるならば、争いや記者への攻撃ではなく、

日本の法律やルールに従うことを求める」

とコメントしています。

ネットの反応

>昨年9月には市内在住のクルド人が川口署内で署員に対し、石井氏を「殺す」「ここに死体を持ってくる」などと脅迫したとする容疑で逮捕され、不起訴処分となっている。 警察と検察のツケの甘さがいかんのよ

ほう、ついにこの様な行動に出てきたか! こりゃ石井氏を支えないと日本中で口を紡がないとならんくなるぞ

ほんと好き放題してるよね! 川口市民はどう思ってるんだろうね?

徹底抗戦しましょう

これは重要な裁判。恐らくクルド人を擁護する議員はクルド人側を応援する。司法への介入は無いと言い切れるのか?クルド人の迷惑行為にさえ文句を言えない未来がくるのか?

まとめ

つまり、仲間意識なんて無いから、犯罪者と一緒にするなって事かな?

クルド人というくくりであるなら自浄作用で犯罪者をいさめてほしいけど移民なんてそんなもんって?

「日本の法律やルールに従うことを求める 」その1点に尽きる話だと思いました。

↑↑↑↑↑↑ブログの内容を動画でもまとめていますのでよろしければどうぞ↑↑↑↑↑↑

参考リンク

https://www.sankei.com/article/20240319-5YIZ5DYW3BKIVEF4JBNV7SS4PA/

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