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青葉真司被告、京都アニメーション放火事件で死刑判決

日本
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はじめに

2019年7月に36人が命を奪われた、京都アニメーション第1スタジオの放火事件。

その罪で問われていた青葉真司被告に対する裁判員裁判が2024年1月25日 に行われ、京都地裁は青葉被告に死刑判決を言い渡しました。

判決の瞬間

青葉被告は判決が言い渡されるまでの間、目を閉じて静かに座っていました。

法廷内では遺族らのすすり泣く声が聞こえ、その声に青葉被告は裁判長の語り掛けに対しゆっくりと大きくうなずき、青葉被告は車椅子を押され、軽くうつむいた状態で退廷しました。

裁判所の見解

京都地裁は、「炎や熱風の中で亡くなった被害者らの悲しみや苦痛は筆舌に尽くし難い。被害者らは在籍期間の長短はあるものの、将来に希望を持って京アニで働いていた全く落ち度のない人たちだった」と述べました。

また、「多数の人が働いている時間帯にあえて第一スタジオを狙っているなど犯行の態様は極めて残虐で悪質だ。犯行が露見しないように犯行前には人との関わりを避けたり、事前に道具を準備するなど計画的だった」と指摘しました。

さらに、「犯行の直前に十数分間逡巡するなど、引き返すことができたにもかかわらず、大量殺人を犯すという強固な殺意のもと実行した。妄想性障害による影響はあったものの、心身喪失や耗弱まで認められない。公判廷で初めて謝罪したが、被告人に真摯な態度は見られない。死刑を回避する事情はない」として、死刑判決を言い渡しました。

ネットの反応

これに関しては流石に判決はもう決まってると個人的には思う。 これで万が一精神的に不安定だったとかで刑が少しでも軽くなるは流石に怖すぎる。

さすがに死刑か 火傷も重度ということもあって懲役としたところで働けるのか怪しいのは事実 先日の答弁でも罪は受け入れるが納得はしてないみたいだったよな

最初精神障害で不起訴になるかもと思われたが多くの人がこの時をまってた

当然の判決。だけど被害に遭われた命は戻らないし、被害に遭われ助かった方も 自分は助かり…と 心にも傷をおわれてるニュースを見た。執行までのひとつの節目。悲しい事件だ…

求刑通りの判決でしたね。控訴しなければいいけど。

まとめ

この事件は、アニメーション業界だけでなく、日本全体に大きな衝撃を与えました。

個人的に見たらここまで死刑の執行が望まれる民間人はそうそういないのではないかと思えます。

二度とこのような悲劇が起こらないように、社会全体での議論が求められます。

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参考リンク

【速報】青葉被告に死刑判決 完全責任能力ありと認める 36人殺害の京都アニメーション放火殺人事件(読売テレビ) - Yahoo!ニュース
2019年7月、京都アニメーション第1スタジオに放火し36人を殺害した罪などに問われている青葉真司被告の裁判員裁判で、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡しました。青葉被告は目を閉じたまま、最後まで

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