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岸田首相の選挙対策、8月から電気・ガスの 補助金再開:「恩着せメガネ」

日本

2024年6月21日、岸田文雄首相は、物価高対策として、

5月使用分を最後に終了した電気・ガス料金の負担軽減策を

「酷暑乗り切り緊急支援」と銘打ち、「8月からの3カ月間おこなう」と表明しました。

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メディアの反応

テレビ朝日系の『羽鳥慎一モーニングショー』で補助金についての話題が取り上げられ、

政治ジャーナリストの田崎史郎氏によると、

3カ月限定の補助金再開は、

岸田首相のトップダウンで急遽発表されたもので、

補助金を所管する経済産業省に伝えられたのは会見前日だったとのことです。

専門家の意見

元財務官僚の山口真由氏は、

「岸田政権は政局のために政策を犠牲にすることが多くなっているという印象」

としたうえで、

「長期的な政策を打てない政権になっていることに国民は危機感を抱かなければいけない」

と苦言を呈しました。

世論の反応

元テレビ朝日社員の玉川徹氏も、

「週末に世論調査がおこなわれているが、

6月からの定額減税への評価について『有効と思わない』がだいたい7割。

岸田総理が解散のタイミングで定額減税を、という思惑があったとしたら、

ぜんぜん効いていない。

また、今回の電気・ガス料金の補助も、

自民党総裁選再選のためにやっているなら見透かされる。

むしろ逆効果になるのではないか」

と述べました。

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ネットの反応

電気代が高騰しているので岸田は補助金を継続するといっているのだが、

本当に必要なのは無駄な再エネ賦課金を廃止することやガソリン税のトリガー条項だろう。

肝心なことをしないで補助金で「恩着せ」する。

夏の電気代が話題だから言わせてもらうけど、みんな熱中症には本当に気をつけて。

エアコンつけるのを我慢して熱中症で入院すると

エアコンをつけっぱなしにするよりもめっちゃお金がかかるでー

なぜ再エネ賦課金をやめるというよりシンプルかつ合理的な方法を取らないのだろう。

そうまでして再エネ利権を守りたい政治家がいるとしか思えない。

補助とか言う前に、公共料金でもある電気代を、

電力会社は過去最高益を出しているにも関わらず、再度値上げをした。

何故、それを事前に止めなかったのかと思います。

支持率上げるためのバラマキ。 各省庁も驚くレベルの急なフワッとした思いつきらしい。

支持率下がる原因が電気代、ガス代高騰だと思ってるならアホやぞ。

まとめ

わかりやすい選挙対策というか・・・まあ、安く済む分には嬉しいけどね。

根本的に見直すべき箇所からは目を逸らしてるよね?って感じさね・・・

↑↑↑↑↑↑ブログの内容を動画でもまとめていますのでよろしければどうぞ↑↑↑↑↑↑

参考リンク

月の電気料金1400円、ガスは450円負担軽減へ 岸田総理の「酷暑乗り切り緊急支援」で(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
政府は、8月から実施する電気・ガス代の補助について、標準世帯で電気はひと月に1400円、ガスは450円、負担を減らす方向で調整に入りました。 岸田総理 「『酷暑乗り切り緊急支援』として、3か月につ

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