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『ひまそらあかね』、東京都知事選 に出馬表明:「公約を全部やりきるから応援してくれ」

日本

ネット上でWBPC問題や、国家賠償請求訴訟で東京都相手に勝訴した事で話題になった、

暇空茜氏が、東京都知事選に出馬表明した事がわかりました。

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立候補の理由

暇空氏は自身が東京都知事選に立候補した理由を次のように語りました。

「僕自身が小池百合子を応援できないんですよ。

公約を削除するような政治家は応援できません。

なのに消去法で百合子しかないのは無責任かなと思いまして、

選択肢は出さずに石丸は止めてくれというのも蓮舫は良くないよねと言うのも、

ボクの立場でこれまでやってきたことを考えると無責任だと思いました。

公約を全部やりきるから応援してくれ。」

『ひまそらあかね』の公約説明

①公金チューチューをなくす

そもそも 『公金チューチュー』とは何か?

それは僕たち都民が都に納めた税金を不当に搾取する事です。

『血税』とは良く言ったのもで『都税』はまさに東京都という巨人の『血税』であり

その血が全身を巡る事でそこに住む僕たち都民の生活が健康に保たれるのです。

その大事な「血液」を東京都の巨体に密かに取り付き蚊やヒルの如く吸い取る連中がいます。

効果も定かでない補助金を何十億円と浪費する行為、それが『公金チューチュー』です。

この公金の妥当性をルールに乗っ取って合法的に行います。

専決処分とかでなく単純にすでにあるルールがちゃんと守られているのか

効果測定がちゃんとされているのか、

裁判所や規則に従い必ず合法的に調査を徹底的に行います。

議会の承認もいりません。都知事の権限で調査し本当にきちんと行われているのかを調べます。

当然僕はのり弁もしません。

誰かが僕を調べたいならすべて開示しますし、

他の人が調べたい事を公文書開示請求をする分には極力のり弁をなくして出すように指示します。

そもそもこの活動は恐らく僕にしかできません。

自民党ですら、恐らく公明党の圧力で動いていた都議が黙らせるほど利権という闇が深い。

無所属と言ってもバックには資産かがついており、

コレを本当に実行できるのはボクしかいないと思います。

②東京都をデジタルで楽しませる

都民から預かった『血税』は効果的に都民に循環、還元せねばなりません。

僕はソーシャルゲームの設計、運用をしてきた経験を活かして

東京都クーポンアプリを結成運営します。

たとえば『この月は映画どれでも1回無料チケット』であるとか、

『この月はファミレスどこでも家族1ちにつき千円チケット』

といったものを東京都民に配布します。

スケールメリットを活用する事で都と都民に何倍も還元できますし、

現金の直接給付のように死蔵される可能性が無く、

有効期限のあるクーポンはとの経済を活性化させます。

最終的に『東京都の政策』をデジタルクーポンで行うことで

アプリにプラットフォームとしての価値を生み出します。

現状の現金の給付は税金の還元が正常に行われているとは思えなく、

現金の給付は事務作業費も多大にかかるただのバラまき政策だと考えています。

この事業はおそらく一瞬で癒着するので3つ目の公約を掲げます。

③一切の政治献金を受け取りません

個人献金も企業献金も政治資金パーティも一切やりません。

逆に都知事の給料は全額ちゃんと受け取ります、それがプロとしての責任だと思います。

石丸伸二も小池百合子も蓮舫も、献金を山ほど受け取っている。

例えば石丸伸二は五千万円以上既に受け取っている。

皆さんはあまり知らないでしょうが、政治献金は軽く調べると

非課税で好きなだけ受け取れるようなもので、

個人事業主で生きてきた僕としては腹立たしいぐらいです。

この仕組みがあるとおそらく癒着します。

だから僕は公約で一切受け取りません。

だから政治団体もつくっていません。

選挙活動について

暇空氏は「立候補に顔を出す義務がない為顔出ししていませんが、

都知事になったらきちんと顔を出して公務も行います。」との事で、

ユーチューブとツイッターだけで選挙活動を行い、

「選挙運動もできません、政見放送も行きません、選挙公報だけです。」

と宣言しています。

そして、次のように応援を求めました。

「僕を信じて応援してくれる人は『ひまそらあかね』の投票をお願いする必要は無いので、

こういう人間がいると5人でいいので広めてください、

そしてその5人は、また5人に広めてほしい、

コレをちゃんとやってもらえたら勝てるかもしれないと思います。

約束は守るので応援してください。」

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ネットの反応

本当に行動力の化身だなぁと心から思います。

政見放送は出ないのかー あくまでもSNSで戦うんだね

顔も出さず、当選する気もなさそう。 ネット民ウケ狙いの公約も、具体的な削減項目も言えない「公金チューチューを無くす」と、ありきたりなクーポン施策だけ。彼は知事よりも、外野から権力を攻撃する役の方が向いている。

暇空さんの顔を知りたがってた連中は、暇空さんに投票して都知事にすればいいんじゃない?

WBPC問題を「一丁目一番地」として、いわゆる公金チューチュー問題を改革していただきたいですね。

まとめ

東京都知事選に立候補しますとは普通ならんやろ?って感じ。

流石に当選は無いと思ってる・・・無いよね?

ガーシーの例もあるしホントわからん。

↑↑↑↑↑↑ブログの内容を動画でもまとめていますのでよろしければどうぞ↑↑↑↑↑↑

参考リンク

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